マンチェスター・シティのMFケヴィン・デ・ブライネがプレミアリーグ通算100アシストを記録した。
マンチェスター・Cは8日、プレミアリーグ第30節でサウサンプトンと対戦。この試合でデ・ブライネはアーリング・ハーランドの先制点をアシストし、プレミアリーグで100アシストの大台に乗せた。
4-1と快勝に終わった試合後、デ・ブライネは『スカイスポーツ』で「100アシストについては試合前に見たよ。多くの人がネットで話題にしていた」と明かし、こう続けた。
「僕はただ、できるだけ多くのプレーを作り出そうとした。あと2、3回はできたかもしれない。味方が点を取れば、僕はアシストされる。もちろん、誇りに思う。半分は僕のもので、半分はもう一人のもの。誇らしい瞬間ではあるけれど、僕は前に進まなければならないんだ」
また、アーセナルやチェルシーでプレーしたセスク・ファブレガスより56試合も少なく100アシストを達成。だが、デ・ブライネは謙虚な姿勢を保った。
「比較しない。セスクは信じられないような選手だ。僕は他人と自分を比べたりはしない。ただ、自分にできるベストを尽くすだけだ。人々は、より速いプレーについて話すだろう。全てが違うし、ポジションもチームも違う。僕らはたくさんのゴールを決めるんだ!」




