manu-bruno-chelsea(C)Getty Images

途中退席のC・ロナウドについてブルーノ・フェルナンデスは言及を拒否

マンチェスター・ユナイテッドのMFブルーノ・フェルナンデスは、クリスティアーノ・ロナウドの状況について話すことを拒否した。『BTスポーツ』が伝えている。

C・ロナウドはミッドウィークのトッテナム戦(2-0)でベンチスタート。終了間際に投入されることを拒否すると、試合終了を待たずしてベンチを後にした。そのため、22日に行われたチェルシー戦ではベンチ外となっている。

チェルシーと1-1のドローで終え、試合後にはブルーノ・フェルナンデスにも質問が飛んだ。しかし、公には話さず、この問題はクラブ内で解決されなければならないと主張した。

「そのことについては話さない。僕らはその問題に対処しなければならないし、何を望んでいるか、何を考えているか、他の誰も知る必要はない。クリスティアーノを含め、みんなにとって一番大事なことは、チームが勝つことなんだ」

なお、ユナイテッドは次戦、27日にヨーロッパリーグでシェリフと対戦。ロナウドが出場機会を得るかは不透明なままだ。

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