マンチェスター・ユナイテッドをけん引するMFブルーノ・フェルナンデスが、批判に反論している。
昨年1月の加入以降、素晴らしいパフォーマンスでマンチェスター・Uをけん引するブルーノ。今季も公式戦26試合で15ゴール9アシストを記録するなど、絶対的な存在になっている。ポルトガル代表MFの活躍もあり、チームは17日のプレミアリーグ第19節リヴァプール戦に首位で臨む。
そんなブルーノだが、今季の15ゴール中7つがPKによるもの。マンチェスター・Uでの48試合で15回成功させているが、PKによる得点の多さが批判されることもある。
しかし、一部の批判については全く気にしていないようだ。「聞いてないさ!正直に、気にしていないよ」と語り、「誰かが何かを言ったという話はいつも目にするけど、僕は全く気にしてないんだ。そこにフォーカスすることはない」と、外部の声には耳を貸さない姿勢を明かした。
「僕がスポルティング(リスボン)でプレーしていた時、ポルトやベンフィカはいつもそんな話をしていたね。時には審判にプレッシャーをかけるため、時にはメディアを騒がせるために」
「でも僕にとっては、PKを獲得した時、自分の仕事しなければならないというのがポイントなんだ」
「先日、(マンチェスター・シティFW)ラヒーム・スターリングが過去3回のPKを外しているというニュースを見た。そうだね、PKを蹴るのはみんなが言うほど簡単ではないことを示している。努力して、集中して、自分の仕事をしなければならない」
「スターリングが3回連続失敗したからといって、良いキッカーじゃないという意味ではないよ。それは起こり得ることなんだ。僕にだってね。でも重要なのは得点を決めることであり、人の言うことには耳を貸さないことだ」
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