マンチェスター・ユナイテッドMFブルーノ・フェルナンデスが、ファンへ謝罪の言葉を口にしている。
19日に行われたプレミアリーグ第30節で、リヴァプールと対戦したマンチェスター・U。開始5分にルイス・ディアスの先制点を許すと、その後はさらに3失点。敵地アンフィールドで、為す術なく0-4の完敗を喫した。
これで宿敵相手に今季のリーグ戦2試合合計0-9と、プレミアリーグ史上最も重い敗戦を喫したマンチェスター・U。試合後、ブルーノ・フェルナンデスは『スカイスポーツ』で以下のように語っている。
「こんなプレーは僕らのファンにふさわしくないよ。彼らはもっと僕らから報われるべきなんだ。ここまで来て拍手を送ってくれているんだから、もっと報われないと。僕らはもっとレベルを上げなければならない。それが現実だ」
「僕が思うに、全員が走っている。みんなが努力していると思うし、100%の力を出していない選手はいないとも思う。それでも自分たちのため、クラブのため、ファンのためにやらないと」
「色々なことを言わなければならないけど、それはドレッシングルームに留めておくよ。もう終わったことだし、次の試合を考えないとね」
「リヴァプールはタイトル挑戦への準備ができていて、僕らはそうじゃない。レベル差について言う必要はない。自分たちを隅々まで確認して、何が間違っているのかを理解しなければならない。最後まで戦い続ける。『もうダメだ』と落ち込むことはない。戦うべきものがあるんだ」




