マンチェスター・ユナイテッドMFブルーノ・フェルナンデスが、自身の野望を明かしている。
2020年にマンチェスター・Uに加入し、絶対的な存在となったブルーノ。初のプレミアリーグフルシーズンを戦う今季は、ここまで33試合で16ゴール11アシストと圧巻の成績を収め、2位につけるチームをけん引している。
そんなポルトガル代表MFだが、将来的には指導者の道へ進むことを考えているようだ。クラブ公式サイトで行われたQ&Aで、自身の野望を明かした。
「僕はフットボールを楽しみたいんだ。(将来的に)監督になりたいと思っているよ」
「どのチームを指揮したいかはわからないな。もちろん、世界最大のチームであるマンチェスター・Uを指揮できれば幸せだろうね。ここでいくつか言っておくこともできる。将来監督になった時、ファンが連れてくるように圧力をかけられるようにね!」
「将来は指導者になりたい。はっきりとはわからないけど、僕が今感じていることから、フットボールの中で生き続けなければならないと感じるんだ。将来的にもフットボールと共にいる必要があると思っている」
そして、現在の状況にも言及。29日にはヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグのローマ戦を控えているが、「正直に話すけど、僕が来てからチームはかなり改善されたと思う。でも、監督がどんどん成長させてくれているんだ」とオーレ・グンナー・スールシャール監督に賛辞を送った。
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




