2020-0926-bruno-fernandes(C)Getty Images

5度枠に嫌われた相手にトドメを刺すブルーノ・フェルナンデス「枠に当てずにゴールするのがカギ」

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、プレミアリーグ第3節のブライトン戦を振り返った。

今季リーグ戦初白星を狙ったマンチェスター・Uだが、この試合通じてブライトンに苦戦。5度にわたってポストとバーに助けられた中、相手オウンゴールとマーカス・ラッシュフォードのゴールで1点リードして後半アディショナルタイムを迎えたが、試合終了間際にソリー・マーチに同点弾を浴びる。

しかし、ラストプレーでCKからハリー・マグワイアのヘディングがニエル・モペイのハンドを誘う。一度試合終了のホイッスルが鳴っていたがVARでハンドが認められて試合が再開。このPKをブルーノ・フェルナンデスが冷静に決めて、劇的な形で勝利した。

1ゴール1アシストの活躍を見せたブルーノ・フェルナンデスは試合後、「ブライトンはとても良い戦いをした。僕らは積極性を欠いていた。もっとボールリカバリーやプレスをかけて、ポゼッションを失ってはいけない」と改善点に言及。それでも、「彼らはより多くに値したかもしれない。カギはバー(ポスト)に当てずにゴールを決めることだ」と続け、割り切ったコメントを残した。

なお、今季リーグ戦初白星を記録したマンチェスター・Uは、30日に行われるカラバオカップ4回戦で再びブライトンと対戦。その後、10月4日に行われる第4節ではトッテナムをホームに迎える。

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