マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスが、ポルトガル代表のチームメイトであるユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドを擁護した。
5度のバロンドールを誇るなど近代のフットボール界を牽引するC・ロナウド。2018年からプレーするユヴェントスでゴールを量産する同選手だが、クラブの悲願であるチャンピオンズリーグ(CL)で優勝請負人としての活躍が期待されるものの、加入以降チームはベスト8の壁を破れず。直近の2シーズンではラウンド16で大会から姿を消した。
先日の敗退が決まったポルト戦でノーゴールに終わったC・ロナウドへさまざまな批判が巻き起こる中、ポルトガルでともにプレーしてUEFAネーションズリーグを制したフェルナンデスは、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で特定の個人を非難することへの難色を示した。
「クリスティアーノはフットボール史において最高の1人だ。彼のメンタリティはこのスポーツをする人たちを鼓舞している。彼は多くのことを勝ち取ったけど、誰1人として個人だけで勝てる者はいない。ユーヴェでの彼の存在がチャンピオンズリーグに向けてとても大きな期待を作り出していたことを理解している」
「でも、チームが負けたとき、それはスカッド全体の負けであり、選手1人だけのものではない」


