クラブ・ブルッヘのシモン・ミニョレは、クラブ史上初のチャンピオンズリーググループステージ突破に歓喜した。
12日に行われたチャンピオンズリーググループBでクラブ・ブルッヘは敵地でアトレティコ・マドリーと対戦。ここまで3連勝とするクラブ・ブルッヘだが、この試合ではアトレティコ・マドリーに圧倒される。さらに、終盤にはカマル・ソワーが退場になって数的不利に陥るも、守護神ミニョレを中心とした守備陣が最後まで踏ん張り、スコアレスドローで終えた。
この結果、クラブ・ブルッヘは勝ち点を10ポイントに伸ばし、2試合を残してグループステージ突破が決定。なお、これはクラブ史上初のノックアウトステージ進出となり、ベルギー勢としては2015-16シーズンのヘントに続く2クラブ目の快挙となる。
UEFA公式のプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出されたミニョレは「これは夢だ!最後まで戦って、僕たちはついにやった。これまでのシーズン、僕たちは上手くいかなかった。今年は違うものになると感じていたし、そして今、ついに僕たちのものになった。でも、僕たちの物語はまだ終わってはいない。どこまで行けるか楽しみだね!」と話し、喜びを続けた。
「僕のチームのためにこのような大きな役割を再び担うことができてうれしい。クリーンシートを達成できるなんてまったく考えてもいなかった。最高のボーナスだ。(アルバロ)モラタのシュートは…、身体全部で飛び込み、頭で止めることができた。結果良ければすべて良し、ってことだと思う!」




