ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、来年1月の移籍市場での補強プランを明かした。
昨シーズンのプレミアリーグで躍進し、6位フィニッシュを果たしたブライトン。今シーズンはクラブ史上初のヨーロッパの舞台、ヨーロッパリーグ(EL)に出場すると、グループステージ首位通過を決めた。しかし、過密日程の影響を受けて負傷者が続出するなど、苦しいやりくりが続いている。
年明けからはFAカップも始まるなど、さらなる過密日程を迎えるブライトン。1月の移籍市場で補強を求める声も上がっているが、デ・ゼルビ監督はクリスタル・パレス戦前の会見で補強プランを明かした。
「移籍市場に関して、私は必要としているものを説明してきた。サイドバックだけではない。我々には3つや4つのポジションでの補強が必要だと思う。しかし、最終的に誰を連れて来るのか、連れて来ないのかを決めるのはオーナーやクラブだ」
「私は私自身の意見や考えを言える。今のように戦っていくことを望むのなら、我々に必要なものを説明することができる。そうでなければ、異なる意見を受け入れなくてはならないね」
デ・ゼルビ監督はまた、クリスタル・パレス戦を前にしたチーム状態についても説明。その中で、先週末のアーセナル戦(0-2)で膝を痛めて途中交代したジョエル・フェルトマンが「数カ月」離脱することを明かしている。


