ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、リヴァプールから勝ち点を奪ったものの、失点の仕方に苦言を呈した。
8日に行われたプレミアリーグ第8節でブライトンはホームでリヴァプールと対戦。20分にシモン・アディングラのゴールで先制したブライトンだが、前半終盤に同点ゴールを許し、さらにアディショナルタイムにはミスからPKを与えて逆転を許す。それでも、78分にセットプレーからルイス・ダンクがネットを揺らして同点に。試合はこのまま2-2で終わって勝ち点を分け合った。
試合後、リヴァプールから勝ち点1を獲得したブライトンのデ・ゼルビは「とても悪い形で2ゴールを失ったから、前半を1-2のビハインドで終えた。どうしてリードを許したのか理解できなかった」と話し、苦言を続けた。
「我々は悪い形で本当にたくさんのゴールを許している。我々はしっかりと取り組んでいるが、まだ十分ではないかもしれない。ただし、フットボールでは値しないのにとてもたくさんのゴールを許してしまう時期は起こり得るものだ」
また、デ・ゼルビ監督は過密日程が続く中、この試合で起用した若手選手を称えた。
「アディングラと(カルロス)バレバの最高の2選手を見つけ出した私のクラブを祝福しなければならない。バレバ、アディングラ、イゴール(ジュリオ)は素晴らしいパフォーマンスだった。バレバには素晴らしいポテンシャルがあり、将来的にヨーロッパの最も優れたミッドフィールダーの1人になれる。我々には彼の特徴が必要で、彼はモイセス・カイセドの最高の代役だ」


