ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、快勝したアーセナル戦後にチームを称えた。
14日に行われたプレミアリーグ第36節で、ブライトンは敵地でアーセナルと対戦。51分にフリオ・エンシソのゴールで先制すると、終盤にはデニス・ウンダフとペルヴィス・エストゥピニャンにもゴールが生まれ、3-0で敵地で快勝を収めた。
これでトッテナムとアストン・ヴィラを上回り、6位に浮上したブライトン。デ・ゼルビ監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「パフォーマンスには心から満足している。タフな試合だったね。月曜日に敗れていたし、今日はより難しかった」と話し、選手たちを称えつつ、今夏の選手の入れ替わりの可能性にも触れた。
「選手たちが我々のスタイルやキャラクターを示せたことに誇りを感じる。忍耐やメンタリティがなければ、目標にたどり着くことはできない。我々はビッグチームになるために取り組んでいる。まだそうではないが、アーセナルのようなビッグチームを相手にする時やヨーロッパカップ戦を戦うためには、メンタリティを向上させないといけない」
「選手たちが最も重要な存在だ。このレベルの選手たちがいてくれて幸運だね。私の考えやメンタリティを伝えるために取り組んでいる。しかし良い選手たちがいなければ、このような結果を手にすることはできない」
「一部の選手、おそらく(モイセス)カイセドや(アレクシス)マクアリスターを失うことになるだろう。他の良い選手を連れてくる必要がある。三笘薫やエストゥピニャン、彼らは我々といないとね。彼らがビッグチームでプレーする準備ができているかはわからないしね。頭の中で準備していないといけないが、我々は彼らに改善する機会を与えられる」




