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20230401 Roberto De Zerbi(C)Getty Images

ブライトン指揮官、三笘薫のゴールに「取り組んできた形」…結果には落胆「勝利に値した」

ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、3-3で終わったブレントフォード戦を振り返った。

1日に行われたプレミアリーグ第29節で、ブライトンはホームでブレントフォードと対戦。先制点を許したブライトンは、21分に三笘薫のループシュートで同点とする。しかし、守備陣が踏ん張れず直後に失点。前半のうちにダニー・ウェルベックのゴールで再び同点に追いついたが、後半早々にも失点する。それでも試合終了間際にアレクシス・マクアリスターがPKを沈めて、3-3のドローで終わった。

ヨーロッパカップ戦出場権を争うライバルのブレントフォードと勝ち点を分け合ったブライトン。デ・ゼルビ監督は、試合後にクラブメディアに対して「とても活気のある試合だったが、我々は結果に失望している。勝利に値したと思う。高いクオリティのファンタスティックなプレーをしたと思っている」と話し、試合を振り返った。

「今日みたいに3失点していれば、試合に勝つことは難しい。33本のシュートを放ち、得点するための明確なチャンスもあったが、フットボールではこのようなことが起こり得る。我々はこのハイクオリティなパフォーマンスを見せた選手たちを誇りに思わなければいけない」

「シーズンの重要な時期にあんなゴールは許してはいけない。相手が良かったということもあるが、あのような失点の仕方では成果を上げることは難しいし、失望しているよ」

この結果、4位トッテナムまで2試合少ない状況で勝ち点6差の6位にまで浮上し、来シーズンのヨーロッパカップ戦出場権獲得が現実的な目標になったブライトン。デ・ゼルビ監督はシーズン終盤に向けても語った。

「我々はこれからも多くの試合をプレーすることになる。タフな時期だが、夢や目標を達成するためには、ボーンマス戦で我々のベストを出しきらないといけないし、勝ちたい。それから、次のトッテナム戦のことを考えることになる。この時期は1歩ずつ、1試合ごと考えていかないといけない」

また、デ・ゼルビ監督はGKジェイソン・スティールのアシストから三笘が得点した場面についても語り、「我々はあの状況のために取り組んできたから、得点できて良かった」とコメントした。

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