ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、快勝したグリムズビー・タウン戦後にコメントした。
19日に行われたFAカップ準々決勝で、ブライトンはホームで4部グリムズビー・タウンと対戦。6分にデニス・ウンダフのゴールで先制すると、1点のリードで迎えた後半には、エヴァン・ファーガソン、ソリー・マーチ、三笘薫にゴールが生まれて5-0で快勝した。
4年ぶりにFAカップ準決勝が行われるウェンブリー・スタジアムへのチケットを手にしたブライトン。デ・ゼルビ監督は試合後、「ゴールとともに良いスタートが切れ、もっと良くできた可能性もあったね。下位リーグのチームとの試合は難しくなるが、後半のパフォーマンスはかなり良かった」と話し、試合を振り返った。
「ハーフタイム、私は選手たちにもっと情熱や気持ちを持ってプレーし、より強くなるように伝えた。我々は観光客としてではなく、最良のポジションでウェンブリーでの試合を迎えたい」
また、2ゴールを挙げたファーガソンを称えたデ・ゼルビ監督は、今シーズンのプレミアリーグでも好調を続けるチーム状態についても語っている。
「今、私が唯一考えていることは良いプレーをして、向上して、最高のチームになることだ。我々はまだビッグチームにはなれていない。最高のチームとは、毎試合を同じスタイルでプレーするチームで、すべての試合で勝利を目指し、すべての大会でベストを尽くすチームのことだ。これが我々の目標だ」
なお、ブライトンはFAカップ準決勝でマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。




