20221029 Kaoru MitomaGetty Images

チェルシー撃破で就任後初勝利のブライトン指揮官が歓喜…三笘には「1対1の場面でとても良かった」

ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、チェルシーを撃破しての就任後初勝利を喜んだ。

29日に行われたプレミアリーグ第14節でブライトンはホームでチェルシーと対戦。5分に三笘薫のアシストからレアンドロ・トロサールが先制点を挙げる。その後も14分、42分とオウンゴールから得点を挙げてブライトンは3-0で前半を折り返す。後半早々にチェルシーに1点を返されるも、2点のリードを保ったまま終盤に突入し、パスカル・グロスがダメ押しゴールを奪って4-1で勝利した。

9月にブライトンから退任したグラハム・ポッター監督率いるチェルシー相手に15度目にしてリーグ戦初勝利を挙げ、さらに後任に就任後ようやく初白星を挙げたデ・ゼルビ監督は、試合後に「私は選手たち、クラブ、チームとともに働く人たち、そしてピッチ上で最高の選手であり、我々を助けてくれた偉大なファンとともにとても幸せだ」と話し、喜びを続けた。

「最初の20分、25分間、ボール有る無しにかかわらず我々はファンタスティックだった。我々は私がとても気に入ったインテンシティとともにプレーしていた。本当にたくさんの1対1の状況を作り出し、そのような場面で(カオル)ミトマ、(ソリー)マーチはとても良かった。トロサールはファンタスティックで、(アダム)ララーナも同様だった。選手たちみんなが際立っていたと思う」

「しかし、来週の土曜日にも試合があるから、過剰に喜んだりはしない。それに、彼らは戦術を変え、私は対応できていなかったから、私にはミスもあった。しかし、チェルシー相手に4-1はアメージングな結果で、みんながこの勝利を喜んでいることを願っている」

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