20221113 Roberto De ZerbiGetty Images

ブライトン指揮官がララーナ負傷交代や三笘薫らの欠場を嘆く…アストン・ヴィラ戦の主審には苦言も

ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、1-2で敗れたアストン・ヴィラ戦後に三笘薫らの欠場を嘆いた。

13日に行われたプレミアリーグ第16節でブライトンはホームでアストン・ヴィラと対戦。開始早々にアレクシス・マカリスターが先制点をマークしたブライトンだが、20分にPKから同点にされる。後半に入ると54分に再び失点して、1-2で逆転負けを喫した。

試合後、デ・ゼルビ監督は公式戦4試合ぶりに黒星を喫したアストン・ヴィラ戦について「本当にたくさんの無駄な時間があった。他の国でこのように起きるようなことがプレミアリーグでは起こらないものだと思っていた」と話し、実際のプレー時間が短かったことへの不満を続けた。

「負けたことは大問題ではない。しかし、私はもっとプレーしたかった、そう思わないのか?レフェリーは試合をしっかりとコントロールしなければいけなかった。これは私や選手たち、ファンがどうにかできる問題ではない。だから、とても怒りや不満を感じている」

また、ブライトンはこの試合で三笘やアダム・ウェブスターが病欠し、開始早々にアダム・ララーナが負傷で途中交代した。デ・ゼルビ監督は欠場者が相次いだことについてもコメントしている。

「彼(ララーナ)を失うことはとても難しいし、高熱を出したウェブスターやミトマを失った後だったから、とても大きな瞬間だった。ミトマは得点面やプレーのクオリティに関してとても素晴らしい時間を送っていた。ウェブスターも同様だった」

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