ブライトンのグレアム・ポッター監督は2019年の就任以来、チームが最高のスカッドを持っていると考えているようだ。クラブ公式サイトが伝えた。
ブライトンは今夏にイヴ・ビスマがトッテナムへとステップアップしたが、マルク・ククレジャやアレクシス・マカリスターといった主力は現時点で残留。さらに、三笘薫やデニス・ウンダフといった新戦力を加え、ポッター監督は「今はより強くなっている」と話す。
「メディアは移籍の話題で持ちきりだし、移籍の期限は刻一刻と迫っている。だから、みんな、移籍は何を得るか、外的な解決策だと考えているようだ。しかし、最終的には、チームとクラブをどのように発展させるかが重要だ。私たちはかなり冷静で、自分たちがやってきたことに満足している」
さらに、チーム全体のスカッドについて「今のチームは私がここに来てから最高。経験豊富な選手と、野心的な若い選手、そして年配の選手のコンビネーションがいい」と評価した。
ブライトンは昨季チーム最高のプレミアリーグ9位でフィニッシュ。今季はそれを超える成績を残すことができるのだろうか。


