20231004 Pervis Estupinan(C)Getty Images

ブライトンに大打撃…三笘薫らと好連携見せるエストゥピニャンが1カ月の離脱へ

ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、DFペルヴィス・エストゥピニャンが離脱することを認めた。

今シーズン、開幕から好調を続けるブライトンに欠かせない存在であるエストゥピニャン。ここまで1試合を除き公式戦8試合に先発して1ゴール3アシストを記録し、左サイドで三笘薫と絶妙なコンビネーションを見せるなど、主力の1人として活躍している。

しかし、エストゥピニャンは9月30日のアストン・ヴィラ戦(1-6)で前半終了後に途中交代となっていた。そして、5日に控えるヨーロッパリーグのマルセイユ戦を前にした会見で、デ・ゼルビ監督は同選手が筋肉のケガを負って離脱することを明かした。

「エストゥピニャンは負傷して、彼は長期間プレーできない。我々は重要な選手を失う。だが、あのポジションでは(タリク)ランプティやイゴール(ジュリオ)を起用してプレーできる」

また、エストゥピニャンの離脱期間について問われた同指揮官は「だいたい1カ月ぐらい」と付け加えている。

ブライトンは今週末の8日にリヴァプールと対戦し、インターナショナルブレイク明けの21日にはマンチェスター・シティ、26日にはヨーロッパリーグのアヤックス戦と過密日程の中で強豪との対戦が続く。エクアドル代表の離脱は大きな痛手となりそうだ。

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