ブライトンは、ラグビーニュージーランド代表のパフォーマンス部門のチーフを招聘する。
日本代表MF三笘薫の所属するブライトンは、12日にマイク・アンソニー氏が2月にクラブ初となる選手育成とハイパフォーマンス部門のトップに就任することを発表した。
ブライトンを新天地に求めるアンソニー氏は、25年間にわたってスポーツ界で活躍してきたコーチであり、代表チームのオールブラックスをはじめ世界最強としても知られるニュージーランドのラグビー界で14年間にわたってパフォーマンス部門の責任者を務めるなど活躍した実績がある。
ストレングスとコンディショニング、パフォーマンス科学、選手育成、そしてエリート文化の構築といった分野を強みとするアントニー氏は、指揮官のファビアン・ヒュルツェラー監督らとともにファーストチームのパフォーマンス向上を目指すことになる。
ブライトンのスポーティングディレクターを務めるジェイソン・アイトー氏はアンソニー氏について「スポーツ界で最も成功しているハイパフォーマンス体系の中でのマイクの実績は言うまでもない。彼には選手、コーチ、チームが成長できる環境を構築するための素晴らしい能力があり、その専門性は私たちのパフォーマンスのあらゆる部分を強化してくれるはずだ」と期待を語った。



