Moises Caicedo Brighton 2022-23Getty

「69億円ではおそらく靴紐しか買えない」ブライトンCEOがカイセド獲得狙うクラブを牽制

ブライトンのポール・バーバーCEOは、モイセス・カイセド獲得を狙うクラブを牽制した。

今シーズンのプレミアリーグで8位とここまで好調を続けるブライトン。これを受け、アレクシス・マクアリスターやロベルト・サンチェスら複数の主力に各クラブからの関心が伝えられる中、カイセドにはリヴァプールが強い興味を寄せると頻繁に報じられる。

カイセドがブライトンやエクアドル代表で好パフォーマンスを披露する中、21歳の同選手の市場価値は毎週上昇を続けている。これを受け、バーバー氏はアメリカ『CBSスポーツ』で、リヴァプールが夏に提示した4200万ポンド(約67億円)のオファーではシューズしか買えないと言ったグラハム・ポッター前監督のコメントを引用しつつ、低額で叩き売る意思がないことを強調した。

「4200万ポンドでシューズが買えるか定かではない。おそらくシューレースしか買えないだろう。冗談は置いておいて、すべての選手の価値は市場次第だ。モイセスは我々にとってとても素晴らしい選手だから、グラハムのコメントは一部は冗談だが、一部は真剣なものだった」

「プレミアリーグに来て以降、彼は常に成長してきた。彼はとても大きな考えやファンタスティックな労働倫理、ピッチ外でもとても良い人間性を兼ね備えた若者だ。彼を売却する時が来れば、これらすべてのことがフットボール選手の価値に寄与することになる」

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