ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督が日本代表FW三笘薫の起用法について言及した。地元メディア『The Argus』が伝えた。
昨季の中盤戦以降にブライトンで大きなインパクトを残した三笘は、多くのクラブからの関心が伝えられた中で今季も残留。ここまで公式戦6試合に出場し、3ゴール3アシストを記録している。前節のボーンマス戦では今季初めてベンチスタートとなったが、後半からの出場で2ゴールを挙げて3-1の勝利に貢献した。
水曜日に行われたカラバオカップ3回戦のチェルシー戦では先発し、65分で交代した三笘。デ・ゼルビ監督は30日に行われるプレミアリーグ第7節のアストン・ヴィラ戦を前に、「我々には他とは異なる3選手がいる。ルイス・ダンクとパスカル・グロス、そして三笘薫だ」と口にし、三笘の起用法について言及した。
「昨シーズンは週1間隔での試合が多かった。今、我々は週に3試合をこなすこともある。これほど多くの試合を消化することに誰も慣れていない」
「薫にとっても、(休むことが)最善のことだし、とても大事なことなんだ。ボーンマス戦で彼は、その前の試合とは異なる姿を見せた。薫には休息と、エネルギーを充電する時間が必要だ」
なお、直近の2試合で出場時間を制限した三笘に関しては、アストン・ヴィラ戦での先発が予想されている。




