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ブライトン指揮官が語る三笘薫を愛する理由「彼はこのクラブで最も重要な一人だ」

ブライトンを指揮するロベルト・デ・ゼルビ監督が日本代表FW三笘薫について語った。

8日に行われた前節のプレミアリーグ第30節でトッテナムに1-2と惜敗したブライトンは7位に後退。欧州大会出場権を狙う中、15日に行われる第31節ではチェルシーとのビッグマッチを迎える。

トッテナム戦では三笘がMFピエール=エミール・ホイビュアに倒されたシーンがPKとならず、翌日にプレミアリーグなどの審判に関する独立組織「Professional Game Match Officials Limited (PGMOL)」から誤審だったとの謝罪を受けたデ・ゼルビ監督。チェルシー戦を前に前節について改めて、「審判だってミスすることはある。彼らをとても尊敬しているし、ベンチから彼らにプレッシャーをかけるのは好きではない。誤審は明らかだったが、次の試合に集中しなければならない」と口にし、切り替えて前に進むことを強調した。

また、今季ここまで公式戦30試合に出場して10ゴールを挙げている三笘について、デ・ゼルビ監督は「カオルはピッチ上において、あらゆる面を改善できている。彼は多くのゴールを決めており、我々にとって最も重要な選手の一人だ」と称賛。そして、「改善して成長できる選手と共に働くのが私は好きなんだ。成長を望まないような選手だとプレーできないよ」と、高い向上心をもって改善に取り組む姿勢を高く評価した。

三笘の引き続きの活躍にも期待がかかるチェルシー対ブライトンの一戦は、15日の日本時間23時にキックオフを迎える。

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