ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、ソリー・マーチとダニー・ウェルベックが長期離脱することを認めた。
21日のマンチェスター・シティ戦(1-2)に先発出場したマーチとウェルベック。前者は後半に膝周囲を負傷してストレッチャーでピッチを後にし、後者は前半の早い段階で筋肉のケガを負って交代を余儀なくされていた。
今シーズンはクラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)に出場するなど、過密日程を過ごすブライトン。すでにフリオ・エンシソやペルヴィス・エストゥピニャン、タリク・ランプティが離脱しており、マーチとウェルベックの状態にも心配の声が上がっていた。そして、両選手ともに長期間の離脱を強いられるようだ。
26日のELアヤックス戦に向けた会見に出席したデ・ゼルビ監督は、「残念ながら、(マーチは)とても厳しいケガだ。フットボールはこのようなものであり、ケガはいつだって起こり得る。我々は長期間にわたって彼を失うが、ダニー・ウェルベックも同様だ」と話し、以下に続けた
「ケガについて伝えることは私の仕事ではない。我々が重要な選手を長期間失うことは理解している。しかし、選手を失っても監督はやっていかないといけないんだ。泣きたいなんて思ってもいないよ」
なおデ・ゼルビ監督は、マーチとウェルベックの負傷の詳細については明かしておらず、負傷の詳細や離脱期間は現時点で明らかとなっていない。


