ブライトンに所属するU-21イングランド代表DFタリク・ランプティが欧州の人気銘柄となっているようだ。英『デイリー・メール』が報じた。
20歳のランプティはチェルシーの下部組織出身で、2020年1月にブライトンへと加入。2020-21シーズンは、リーグ戦7試合に出場して1ゴール3アシストをマークしており、ブライトンのレギュラーに定着した。
そんなランプティにはバイエルン・ミュンヘンやセビージャが興味。加えて、アトレティコ・マドリーも新たにレースへと参戦することになるようだ。一方で、ブライトンとしては契約を延長し、内容を改善したいと考えているという。
右サイドバックとしてプレーするランプティは、1試合あたりのドリブル数ではリーグトップ。また、クロス精度では2位(46.15%)、守備でのデュエル勝利数では3位(4.6回)となっている。
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