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kiko seikeGetty Images

ブライトン清家貴子が巧みな右足アウトサイド弾でリーグ戦5得点目!しかし南萌華のOGもありロンドン・シティに逆転負け

ブライトンの清家貴子がロンドン・シティ・ライオネス戦で得点をマークしたが、チームは逆転負けを喫した。

1日に行われたウィメンズ・スーパーリーグ第14節でブライトンはホームでロンドン・シティ・ライオネスと対戦。ブライトンの清家は中盤の右サイドで、南萌華はセンターバックで先発出場し、角田楓佳とロンドン・シティの熊谷紗希はベンチスタートとなった。

ホームのブライトンがボールを支配する中、23分に先制に成功する。シャーリーズ・ルールが右サイドを突破すると、ペナルティエリア内のマディソン・ヘイリーにパス。同選手が巧みにバックヒールで後方の清家にボールを落とすと、日本女子代表FWは右アウトサイドでゴール左隅にシュートを流し込んでチームにリードをもたらした。なお、この得点は清家にとってリーグ戦4試合ぶりの5得点目となった。

その後も清家を中心にブライトンが追加点を目指す中、36分にロンドン・シティが幸運な形から同点とする。フレイヤ・ゴッドフリーが右サイドから挙げたクロスを南がクリアしようとするも、オウンゴールに。さらに、前半アディショナルにはゴッドフリーが巧みな個人技からネットを揺らしてロンドン・シティが10分余りで逆転に成功した。

後半は、同点弾を目指すブライトンが攻勢に出て、清家にもチャンスが訪れるものの、2点目ならず。反対にロンドン・シティは熊谷を投入するなど巧みに試合をコントロール。両チームともにこれ以上得点はなくこのまま試合終了。

清家が得点を挙げたブラントンは1-2でロンドン・シティに逆転負けを喫した。

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