20240218 Kaoru Mitoma(C)Getty Images

ブライトン指揮官が帰ってきた三笘薫とアディングラを絶賛「彼らはとても重要。シェフィールド・U戦で彼らの技術が必要だった」

ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、三笘薫とシモン・アディングラのパフォーマンスを称賛した。

18日に行われたプレミアリーグ第25節でブライトンは敵地でシェフィールド・ユナイテッドと対戦。13分に三笘に危険なチャレンジに及んだメイソン・ホルゲートが一発退場になり数的優位に立ったブライトンは、ここから攻勢を強める。20分にファクンド・ブオナノッテが先制点をマークし、その4分後にはダニー・ウェルベックが追加点を挙げる。後半にも、三笘がオウンゴールを誘発してリードを広げ、終盤にはアディングラが2ゴールを決めてブライトンが5-0でシェフィールドに勝利した。

1月にはアジアカップとアフリカ・ネイションズカップによりブライトンを離れるも、代表チームから帰還して活躍を残した三笘とアディングラについて、デ・ゼルビ監督は試合後に「ミトマとアディングラはとても重要で、特に1対1の状況で違いを作るためにウイングのポジションに彼らの技術を必要とするこのような試合ではなおさらだ」と話し、チームへの賛辞を続けた。

「2-0で試合は終わりではないから、我々はもっと得点を奪い、真剣にプレーし続け、愚かな失点をしてはいけなかった。フットボールに簡単なことなんてない。カウンターにより警戒しなければならなかった。シェフィールドはカウンターを望んでいたから、我々はボールに近い多くの選手で短いパスをつなぐことに集中しなければならなかった」

また、イギリス『BBC』では「我々はアディングラとミトマの活躍をうれしく思う。彼ら2人がいなくてとても寂しかった。我々は本職のウインガーなしでプレーしなければならなかった」と両選手に賛辞を送っている。

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