Brighton & Hove Albion v Chelsea - Emirates FA Cup Fourth RoundGetty Images Sport

三笘薫にマン・Uやリヴァプールなどが関心か…一方でブライトンは2030年までの新契約締結に近づくとも報道

ブライトンの三笘薫に対して複数のプレミアリーグのビッグクラブが関心を寄せているようだ。イギリス『CAUGHTOFFSIDE』が伝えた。

2022年からブライトンでプレーする三笘は、同シーズンに大ブレイク。チームの左ウイングとしてクラブ史上初のヨーロッパリーグ出場権獲得に貢献した。昨シーズンは負傷に苦しんだ同選手だが、今シーズンからチームを指揮するファビアン・ヒュルツェラー監督の下で大きなインパクトを残し、特に2025年に入ってからは公式戦5ゴール1アシストを記録する活躍を見せている。

そんな三笘に対してはたびたび移籍の噂が出ていたが、『CAUGHTOFFSIDE』によると、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、チェルシーを含むチームが獲得に関心を寄せている模様。さらに、バイエルン・ミュンヘンやパリ・サンジェルマンといったクラブの名前も挙がっている。

ただし、同メディアによると、ブライトンは現在三笘との新契約締結に近づいており、2030年夏までの契約を結ぶことを見据えている模様。そのため、5500万ユーロ(約89億円)に評価額が設定されると考えられている同選手の将来を巡ってクラブが優位な立場に立つと予想されている。また、今シーズンにヨーロッパカップ戦争いに絡んでいることも、選手を引き留める上で好材料になるようだ。

クラブCEOのポール・バーバー氏は先日に『BBC』で三笘ら主力の今夏の売却の可能性について「私たちは最高の選手たち全員をぜひともできる限り長く引き留めたい。今夏に起きると言うつもりはないが、間違いなく将来的に主力の売却が起きる可能性が高いと理解している」と話していた。

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