ブライトンの三笘薫は、チェルシー戦のスーパーゴールを振り返った。
14日のチェルシーをホームに迎えた一戦に先発した三笘。すると27分、GKバルト・フェルブルッヘンのロングフィートを絶妙なトラップで収め、シュートをゴール右隅に流し込んでチームに先制点をもたらした。三笘の活躍もあったブライトンは、チェルシーを3-0で下した。
現地メディアや解説陣から絶賛される中、ブライトンが17日に公開したインタビューの中で三笘は、このゴールについて「最初のタッチで次のプレーに行けるところに置けたので、そのあと3タッチして、あのタイミングじゃないと打てないと思いますし、相手も速い選手なので、あのタイミングしかなかったと思います」と振り返った。
また、イギリス『スカイスポーツ』の中で元イングランド代表のギャリー・ネヴィル氏とジェイミー・キャラガー氏が元オランダ代表FWデニス・ベルカンプ氏を彷彿させるプレーだったと言ったことに対して、三笘は「本当にありがたいことだと思います。一本の形でゴールが決められると、苦しい展開でもチームを助けられると思いますし、今後もやっていかないといけないと思います。もっともっとこういうゴールを決めることで、もっと自分のものにしていきたいと思います」とコメント。
2025年に入ってから公式戦4ゴールを記録する三笘は、好調を続ける理由について「チームとして良いときは守備をしっかりとしていますし、その中でリズムを作れてショートカウンターだったり、押し込めているときもあるので、チームが上手く行っているときに自分も上手く行っている印象なので、まずはチームとしての約束事をしっかりと果たすことが大事だと思います」と話し、今後の戦いに目を向けた。
「ここからリーグ戦でどんどんどんどん勝っていかないと自分たちの目標も達成できないと思います。上位相手でも勝たないといけないですし、下位でも勝たないといけないですし、前半戦に落とした試合がたくさんあるのでしっかりと拾っていきたいと思います」
「(来シーズンのヨーロッパカップ戦出場権獲得について)まだまだ全然見えていないですけど、このような試合をすることで徐々に見えてくると思うので、今日みたいな試合をすることが大事だと思います。0-7で負けてからこういうリアクションをしているのは素晴らしいことなのでこれを続けていくしかないと思います」
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