ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、チェルシー戦で先制点を挙げた三笘薫についてコメントした。
14日に行われたプレミアリーグ第25節で、ブライトンはホームでチェルシーと対戦。27分に三笘のゴールで先制したブライトンは、38分にヤンクバ・ミンテが追加点を挙げる。後半に入ると63分に再びミンテがネットを揺らし、そのまま3-0で快勝を収めた。
直近のFAカップ4回戦に続き、チェルシーに連勝したブライトン。試合後、ヒュルツェラー監督はイギリス『BBC』で「チームの勝利に満足している。選手たちは協力して良く守り、ピッチ上で一体性を示した。全体的に良いパフォーマンスだった」と語り、再びチェルシーとの一戦で得点を挙げた三笘のゴールついて続けた。
「我々は(アシストしたGK)バルト・フェルブルッヘンについても言及しなければならない。彼は前回の試合でミスをしたが、パーソナリティを示し、アシストを記録した。ミトマによる最高のタッチと判断だったが、いつだってアシストをする選手が必要だ」
さらにヒュルツェラー監督は、イギリス『スカイスポーツ』でも三笘のゴールについてコメント。「特別な選手のゴールは、時に説明できないものだ。あのアクションは別格だったよ。毎日毎日一生懸命やっているからこそ、あのゴールにふさわしかったね。全力を尽くしてくれているし、大満足だよ」と手放しで褒め称えている。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)

