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kaoru mitomaGetty Images

ドローに終わったウェストハム戦…ブライトン三笘薫は及第点「ベストの状態ではなかった。得点する運命にあったように見えたが…」

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ブライトンの三笘薫は、ウェストハム・ユナイテッド戦後に現地メディアから及第点の評価を受けた。

21日に行われたプレミアリーグ第17節でブライトンは敵地でウェストハムと対戦。前半をスコアレスで終えると、51分にマッツ・ウィーファーのゴールでブライトンが先制する。しかし、7分後にウェストハムに同点弾を許して試合は振り出しに。お互いにチャンスを作るが、これ以上試合は動かず、ブライトンはウェストハムと1-1のドローで終わった。

試合後、イギリス『サセックス・ワールド』はブライトン勢の評価を実施。得点を挙げたウィーファーが最高となる8点の評価を受けた一方で、三笘は他の大半の選手と同様に6点の評価だった。

同メディアは三笘のパフォーマンスについて「日本人のサイドの選手はベストの状態ではなかった。それでも、前半にはファビアンスキにセーブを強いたボレーシュートで先制点に最も近づいていた。良い守備面での頑張りもあった。ワン=ビサカからボールを奪われていた。後半にはインパクトが限定的だった。ゴールがポストに当たった後にゴールライン上で得点する運命にあったように見えたが、ボールがラインを割ることはなかった」と評価した。

その他、『スカイスポーツ』で三笘は6点の評価。『BBC』のユーザー評価ではブライトン内でトップとなる6.46だった。

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