ブライトンMF三笘薫のトッテナム戦でのパフォーマンスについて、イギリス『スカイスポーツ』も絶賛している。
6日に行われたプレミアリーグ第7節で、トッテナムと対戦したブライトン。この試合で先発した三笘は、劣勢のチームを救う大活躍を披露する。2点ビハインドで迎えた48分、左サイドから鋭いクロスでミンテのゴールを導くと、58分にはルテルのゴールをアシスト。ドリブルで左サイドを何度も突破し、3-2の逆転勝利に大きく貢献した。
三笘のパフォーマンスは現地でも絶賛を集めており、ブライトン公式はマン・オブ・ザ・マッチにも選出している。そして『スカイスポーツ』も同じくMOMに選ぶと、日本代表ウィンガーのパフォーマンスを称賛した。
「カオル・ミトマのトッテナム戦でのパフォーマンスは、ブライトンサポーターやおそらくペドロ・ポロにとってしばらくの間忘れられないものになるだろう」
「ミトマは得点こそなかったが、ベストフォームを思い出させる最高のパフォーマンスでブライトンの最初の2ゴールをお膳立てした。今シーズンのプレミアリーグの試合で、ミトマがオープンプレーで3つのチャンスを作ったのはこれが初めて。昨年12月のブレントフォード戦で3つのチャンスを作り出して以来のことでもある」
さらに、左サイドでコンビを組むペルヴィス・エストゥピニャンの存在の重要性についても綴り、三笘の今後の活躍へ期待を寄せた。
「日本人選手は今シーズン終わりに28歳になり、通常ウィンガーのキャリアの衰退期に入る。しかし、ヨーロッパデビューを飾る前にすでに24歳だった遅咲きの選手であることから、この素晴らしいミトマがまだまだ大きな活躍を残すことを期待したい」
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)

