ブライトンの三笘薫は、チェルシー戦後に現地メディアから一定の評価を受けた。
28日に行われたプレミアリーグ第6節でブライトンは敵地でチェルシーと対戦。7分にジョルジニオ・ラターのゴールで先制したブライトンだが、21分から31分までにコール・パルマーにハットトリックを許して逆転。34分にカルロス・バレバが1点を返すも、41分にまたもパルマーがネットを揺らし、ブライトンは2-4でチェルシーに敗れた。
ブライトンが今シーズン最初の黒星を喫した一戦後にイギリス『サセックス・ワールド』は評価を実施。トップはバレバとラターの7点で、三笘はダニー・ウェルベック、ジャック・ヒンシェルウッドと並んで3位タイとなる6点の評価に。
同メディアは三笘のパフォーマンスについて「前半は試合に入ることができなかった。ハーフタイム後に左サイドで脅威に。何度もファウルを受けたが、レフェリーは常に反則を取ったわけではなかった。後半序盤にペナルティを求めたが、与えられず。狭いスペースで良く働いていた」と評価。
『90MIN』で、三笘はチーム2位タイとなる6点の評価。「三笘を取り巻く状況は昨シーズンにかなり沈静化したが、彼はプレミアリーグ最高の最も才能があり、最もスキルのあるドリブラーのままだ。マロ・ギュストを翻弄し続けた」とパフォーマンスを称えた。
その他、三笘は『スカイスポーツ』でチーム3位タイとなる6点の評価だった。
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