ブライトンの三笘薫が現地メディアから高評価を受けた。
17日に行われたプレミアリーグ開幕節でブライトンは敵地でエヴァートンと対戦。三笘が25分に先制点をマークすると、56分のダニー・ウェルベックの追加点の後で迎えた66分に三笘が相手DFの退場を誘発する。その後、シモン・アディングラにも得点が生まれたブラントンは3-0でエヴァートンに快勝した。
試合後、イギリス『BBC』はブライトンのパフォーマンスについて「ミトマがこの試合の主役だ」と称賛。続けて「エヴァートン守備陣をズタズタに切り裂き、ゴールとともに最高のパフォーマンスを仕上げた。このウィンガーはもっと得点した可能性もあったが、狙いすましたシュートや低い弾道のシュートはジョーダン・ピックフォードのセーブに遭った」とパフォーマンスについて綴った。
また、同メディアのユーザー投票によるプレイヤー・オブ・ザ・マッチにも三笘は輝いており、ウェルベックやビリー・ギルモアらを抑えて8.58で最高評価だった。
『サセックス・ワールド』では、三笘のパフォーマンスについて「(ヤンクバ)ミンテのクロスから先制点を奪うために丁寧なフィニッシュを見せた。昨シーズンの背中の負傷を経て最高の状態に戻り、左サイドで常に脅威になっていたように見えた。(アシュリー)ヤングは彼を倒して退場になった」と評価した。


