ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、三笘薫が欠場した影響について語った。
日本代表として参戦したアジアカップ2023から帰還して以降、好パフォーマンスを見せていた三笘。5-0で勝利した前節のシェフィールド・ユナイテッド戦では2ゴールに関与した同選手だが、背中に問題を抱えているようで、24日のエヴァートン戦を欠場した。
ホームでエヴァートンに先制を許し、さらにビリー・ギルモアが退場になりながらも、後半アディショナルタイムにルイス・ダンクのゴールで1-1のドローで終えて辛くも勝ち点を獲得した一戦の後、デ・ゼルビ監督は三笘が欠場した影響などについて語った。
「言い訳をするのは好きではないが、負傷した選手を欠いてとても頻繁にプレーしているし、おそらくこのことによりこれほど多くの引き分けが説明できるだろう。ミトマがいないことは、我々にとっての問題だ」
「私が望んでいることは、すべての選手がプレー可能な状態でいることただ一つだ。これだけ多くの選手を欠いてプレーすることは、25選手全員が同じレベルではないブライトンにとって難しいことだ。ミトマが水曜日(FAカップ5回戦ウォルヴァーハンプトン戦)にプレーできるかはわからないが、彼なしでも我々は準備し、勝利を目指すことになる。フラム戦やヨーロッパリーグのローマ戦でも同じことだ」
また、1-1で終わった試合については「1ポイントはゼロよりも良いものだが、この試合を分析すればわかるが、この結果を受け入れることはとても難しい。我々は勝利に値したと思う。たくさんのチャンスを作り出した。我々が1つのチャンスを許し、タリク・ランプティが救ったが、その後セットプレーから失点した。セットプレーに対して取り組んでいたが、十分ではなかったかもしれない」と振り返った。


