ブライトンのアシスタントマネージャーは、トッテナム戦の三笘薫のパフォーマンスを評価した。イギリス『The Argus』が伝えている。
ブライトンで2シーズン目を過ごす今シーズン、三笘は開幕からチームの絶対的な主力としてプレー。8月には日本人選手として初のプレミアリーグ月間最優秀ゴール賞を受賞するなど、公式戦25試合に出場して3ゴール6アシストを記録している。
そんな三笘は日本代表としてアジアカップに参戦するために1月から離脱。当初、帰還は2月10日の決勝以降になるのではないかと予想されていたが、チームが準々決勝でイランに1-2で敗れたために、予定よりも早期にチームに復帰し、ロベルト・デ・ゼルビ監督も「ミトマは我々にとってとても重要な選手だから私はとてもハッピーだ」と歓迎していた。
そして10日の1-2で敗れたトッテナム戦に三笘は先発出場。足首を負傷した12月21日のクリスタル・パレス戦以来のブライトンでの試合になった同選手は、左サイドで持ち味を発揮し、複数回にわたってチャンスを演出するなどの好パフォーマンスを見せ、現地メディアからも高評価を受けていた。
これを受け、デ・ゼルビ監督の代わりにこの試合でチームを指揮したアンドレア・マルデラ氏は「彼は良いプレーを見せていたが、特に前半、彼はもっとできると思う。我々には彼がプレーできるか疑念があったが、彼と朝に話をして、彼はプレーする準備ができていると言っていた」と話し、同選手への評価を続けた。
「彼はときどき大きな停止があり、フィジカル面で、おそらくメンタル面でも100%ではなかったと思う。しかし、我々にとって彼は常にとても重要な選手であり、後半は良くなっていた。彼にはビッグチャンスもあった。彼は我々にプレーするための意志を与えてくれたから我々は彼のプレーに満足している」


