ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、三笘薫の早期帰還について自身の考えを語った。
昨シーズンのプレミアリーグで大躍進したブライトンの左ウィングとして活躍する三笘。昨年12月には足首を負傷して厳しいと考えられていたが、アジアカップ2023を戦う日本代表に選出された。そして、3-1で勝利したラウンド16バーレーン戦で復帰し、1-2で敗れた準々決勝イラン戦でも後半からピッチに立った。
日本チームは優勝候補の筆頭に挙げられていたため、代表チームに招集された選手たちが各クラブに帰還するのは2月10日の決勝以降になると予想されていた。しかし、イランに敗れたことで1週間早くに大会が終了し、選手たちは各クラブへの帰路に就いた。
4-1で勝利した3日のクリスタル・パレス戦後のプレスカンファレンスで、デ・ゼルビ監督は「日本の敗戦に本当に申し訳なく思う。なぜなら、私は日本が大好きで、日本の人たちが大好きだからだ」と話した一方で、三笘の早期復帰に対する率直な思いを語っている。
「しかし、我々にとって最高の選手の1人をチームに加えることができることに私はとてもハッピーだ。なぜならミトマは我々にとってとても重要な選手だからだ。私は彼が我々のチームと一緒にプレーするのを見られることをとても楽しみにしている」


