ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、敗れたアーセナル戦で輝きを放てなかった三笘薫について語った。
17日のブライトンがアーセナルに敵地で0-2で敗れた一戦に先発出場した三笘。しかし、プレミアリーグで優勝争いをするチーム相手に圧倒され、なかなか見せ場を作り出すことができず、チームも後半に2点を失って0-2で敗れた。
9月のボーンマス戦を最後に公式戦でのゴールから遠ざかり、さらに負傷による離脱を経験したりと難しい時間を送る三笘についてアーセナル戦後に問われたデ・ゼルビ監督は、依然として日本代表MFが自チームにとって必要不可欠な選手であることを強調した。その様子をイギリス『サセックス・ワールド』が伝えている。
「彼は(エヴァン)ファーガソンや(アダム)ララーナ、(シモン)アディングラ同様に苦しんでいた。私の選手全員が今日はとても苦しんでいた。カオルは決して悪いプレーをしていたわけではない。とても、とてもタフな試合だった。それに、彼はケガをしていた。彼はまだ彼自身のレベルでプレーしていない。それでも、彼は今でも我々にとって極めて重要な選手だ」
