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20231217 Kaoru Mitoma(C)Getty Images

「残念なほどに静かな午後だった」完敗アーセナル戦でブライトン三笘薫の評価は伸びず

ブライトンの三笘薫は、アーセナル戦後の現地メディアからの採点で評価が伸びなかった。

17日に行われたプレミアリーグ第17節でブライトンは敵地でアーセナルと対戦。アーセナルペースで試合が進む中、ブライトンは53分にアーセナルに先制点を許す。さらに、87分にも失点し、ブライトンはこのまま0-2でアーセナルに敗れた。

試合後、イギリス『サセックス・ワールド』はブライトン勢の採点を実施。その中で、主将ルイス・ダンクとヤン・ポール・ファン・ヘッケが8でチーム最高となり、三笘は及第点の6でチーム4位タイだった。

同メディアは三笘のパフォーマンスについて「試合序盤は静かだった。守備の場面で反則を勝ち取るためによくやっていた。ブカヨ・サカへのアフターでイエローカードを受けた。ブライトンが同点を目指す中でボックス内で倒れたが、何も与えられなかった。ゴールに値したパスカル・グロスへの素晴らしいクロスがあった」とコメント。

また『90MIN』では、三笘はチーム最低タイの5の評価に。「ブライトンで最もクリエイティブな選手の1人にとって残念なほどに静かな午後だった。もっとベン・ホワイトに挑戦すべきで、ディフェンダーが試合の大部分をイエローカードとともに送っていたのならなおさらだった」と同選手のパフォーマンスを評価した。

その他、三笘は『スカイスポーツ』で6、『デイリー・メール』で6.5の評価だった。

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