ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、三笘薫がマルセイユ戦でスタートからプレーできる状態であると明かした。
先週末の1-1で終わったバーンリー戦でベンチスタートだった三笘。それでも、ハーフタイムにピッチに立ち、大きなインパクトを残した同選手を先発から外した理由についてデ・ゼルビ監督は試合後に「90分間プレーすることができなかった。彼にはリスクがあった」と説明していた。
それでも、14日に予定されるヨーロッパリーググループBの首位通過を懸けたグループ最終節のマルセイユ戦で三笘は先発でプレーすることができそうだ。デ・ゼルビ監督は前日のプレスカンファレンスで同選手の状態について語った。
「カオルはグッドで、良いコンディションだ。しかし、我々は彼の状態を一歩ずつ、1試合ずつ分析しないといけない。現段階で彼はプレーでき、試合に先発で出場できる状態だ。そして、ハーフタイムに様子を見なければならない」
「ミトマだけではなく、例えばアダム・ララーナに関しても同様だ。彼を毎試合で起用したいと考えるのなら、最善の方法で彼のことを管理しなければならない。ジェームズ・ミルナーやファクンド・ブオナノッテら他の選手も同様の状況だ」
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