mitoma(C)Getty Images

三笘薫はブライトンで必要不可欠な存在…データサイトが今季序盤戦の日本代表MFのパフォーマンスを評価

データサイト『Opta Analyst』は、三笘薫を今シーズンここまでのブライトンのキープレイヤーに選出した。

ブライトンで2年目を迎えた三笘は今シーズン、開幕から絶好調を維持。プレミアリーグの開幕6試合で3ゴール3アシストを記録する活躍を見せてチームの躍進を支えてきた。しかし、9月中旬の3-1で勝利したボーンマス戦以降、同選手はゴールに関与することができず、チームも以降の6試合で未勝利が続く。

リーグ戦の3分の1が間もなく消化される中、『Opta Analyst』はプレミアリーグ全20チームの“必要不可欠な1選手”を選出。その中でブライトンからは三笘が選ばれ、ここまでのパフォーマンスが評価された。

「2023-24シーズンの最初の6試合で5勝した後、ブライトンは3位につけていた。その最初の6試合でカオル・ミトマは3ゴール3アシストを記録。その当時、彼はプレミアリーグで最も調子の良い選手の1人だった」

「ミトマが2ゴールを決めて3-1でボーンマスに勝利してから、彼にはリーグ戦でのゴールへの直接的な貢献がない。ブライトンはその6試合で勝利がなく、8位にまで順位を落とした。ミトマの最後のゴールへの貢献以降、その6試合でのブライトンの順位はリーグのボトム3だ」

「指揮官ロベルト・デ・ゼルビは、チームを継続的に入れ替えていて、ここまでの12試合で10試合以上で先発した選手は3人しかいない。特に攻撃陣に関して、彼は異なる勝利の方程式を見つけようとするために選手の入れ替えを好んでいる」

「日曜日の引き分けに終わったシェフィールド・ユナイテッド戦で彼はミトマをベンチスタートとしたが、おそらく日本人選手が何もないところから何かを起こすことができるという理由から、ハーフタイムに彼を起用した。11度のシュートで終わったキャリー(ボールを5m以上運ぶこと)と9つのチャンスメイクで終わったキャリーの両方で彼はリーグ2位だ」

広告

ENJOYED THIS STORY?

Add GOAL.com as a preferred source on Google to see more of our reporting

0