ブライトンの三笘薫がエヴァートン戦後に現地メディアから高評価を受けた。
4日に行われたプレミアリーグ第11節でブライトンは敵地でエヴァートンと対戦。開始早々にエヴァートンにゴールを許したブライトンは、攻勢を強めて相手ゴールに迫るもなかなかネットを揺らせない。それでも試合終盤、三笘が縦への突破からクロスを上げると、それが相手DFに当たってそのままゴールに吸い込まれて同点に。試合はこのまま終わり、1-1で勝ち点を分け合った。
試合後、イギリス『サセックス・ワールド』ではブライトンの採点を実施。その中で三笘はルイス・ダンク、マフムド・ダフードとともにチーム最高タイの7の評価。同メディアは三笘のパフォーマンスについて「彼の高い基準に基づけば、静かな試合だった。1対1の度にアシュリー・ヤングを破っていたが、多くの場面でスペースがなかった。ブライトンが何もホームに持ち帰れなさそうだった最後の10分で同点弾を誘発した」と評価した。
また、三笘は『スカイスポーツ』でチーム単独トップとなる8の評価。『デイリー・メール』でも同様にチーム単独最高点となる7の評価を受けていた。
