ブライトンの三笘薫は、リヴァプール戦後に現地メディアからまずまずの評価を受けた。
8日に行われたプレミアリーグ第8節でブライトンはホームでリヴァプールと対戦。20分にシモン・アディングラのゴールで先制したブライトンだが、前半終盤に立て続けに失点して逆転を許す。
1点のビハインドで後半に入ると、78分にセットプレーからルイス・ダンクがネットを揺らして同点に。ブライトンとリヴァプールの一戦はこのまま2-2のドローで終わった。
試合後、イギリス『サセックス・ワールド』はブライトンの評価を実施。その中で三笘は、チーム4位タイの6で「前半はとても静かだった。ハーフタイム後にはより目立ったが、ファイナルサードで大きなインパクトを残せなかった」と評価した。
また、『90MIN』で三笘はチーム2位タイの7の評価。「ソリー・マーチのサポートを受けたことによって、後半に良くなった数名のブライトンの選手の中の1人だった」と得点を挙げたアディングラに続く評価を得た。
『スカイスポーツ』でも三笘は、チーム最高の8を記録したアディングラに次いで、パスカル・グロスやカルロス・バレバとともに2位タイの評価だった。


