20231008 Kaoru Mitoma(C)Getty Images

ドローに終わったリヴァプール戦でブライトン三笘薫はまずまずの評価「前半はかなり静かだったが…」

ブライトンの三笘薫は、リヴァプール戦後に現地メディアからまずまずの評価を受けた。

8日に行われたプレミアリーグ第8節でブライトンはホームでリヴァプールと対戦。20分にシモン・アディングラのゴールで先制したブライトンだが、前半終盤に立て続けに失点して逆転を許す。

1点のビハインドで後半に入ると、78分にセットプレーからルイス・ダンクがネットを揺らして同点に。ブライトンとリヴァプールの一戦はこのまま2-2のドローで終わった。

試合後、イギリス『サセックス・ワールド』はブライトンの評価を実施。その中で三笘は、チーム4位タイの6で「前半はとても静かだった。ハーフタイム後にはより目立ったが、ファイナルサードで大きなインパクトを残せなかった」と評価した。

また、『90MIN』で三笘はチーム2位タイの7の評価。「ソリー・マーチのサポートを受けたことによって、後半に良くなった数名のブライトンの選手の中の1人だった」と得点を挙げたアディングラに続く評価を得た。

『スカイスポーツ』でも三笘は、チーム最高の8を記録したアディングラに次いで、パスカル・グロスやカルロス・バレバとともに2位タイの評価だった。

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