kaoru mitoma(C)Getty Images

ブライトン三笘薫が今節のプレミアリーグ全体3位の評価!途中出場2ゴールでボーンマス撃破に貢献

ブライトンの三笘薫がデータサイト『Opta Analyst』のプレミアリーグ第6節プレイヤー・オブ・ザ・ウィークのトップ5に選ばれた。

24日にブライトンがホームで3-1でボーンマスに逆転勝利した一戦でベンチスタートだった三笘は、後半開始から途中投入される。すると直後、同選手は逆転となるチーム2点目をマークし、さらに77分にはヘディングでチーム3点目を挙げてチームの勝利に大きく貢献した。

この活躍を受け、『Opta Analyst』が25日に発表したプレミアリーグ第6節の上位5選手の中に三笘が選出。全体3位となる97.0の評価を受けた同選手について「ミトマはファクンド・ブオナノッテとハーフタイムに交代し、彼がブライトンにリードをもたらすのにわずか16秒だけだった」と綴り、評価を続けた。

「ミトマのゴールは2014年10月に途中投入から8秒で得点を挙げたサミー・アメオビ以降のプレミアリーグの試合における交代選手の最速記録になった。ブライトンはボーンマスのミスもあってリードしたが、三笘は前線にボールを運んで脅威を示していた。彼はルーズボールを拾い、アンス・ファティとのボール交換の前にフィリップ・ビリングを交わして、シュートをゴール隅に流し込んだ」

「ペルヴィス・エストゥピニャンが左サイドを駆け上がり、ノーマークのミトマがヘディングで得点するためのクロスを送って、ミトマとエストゥピニャンのコンビネーションがブラントンの3ゴール目のために機能した」

さらに、同メディアは今シーズンここまで6試合で勝ち点15ポイントを獲得したブライトンを評価した。

「ブライトンはロベルト・デ・ゼルビの下で観戦するのに面白いチームだ。彼らはプレミアリーグ22試合連続で得点を挙げており、このディビジョンで現在続く中での最長記録だ。さらに、彼らはリーグ戦10試合連続でクリーンシートを逃している。君たちがゴール好きなら、君たちはブライトンのことが好きなはずだ」

なお、全体トップは2-2で終わったアーセナルとのノースロンドンダービーで2ゴールを挙げたトッテナムのソン・フンミンで98.3の評価。それに続いたのが8-0でシェフィールド・ユナイテッドに完勝したニューカッスル・ユナイテッドのアンソニー・ゴードンで97.8だった。4位にニューカッスルのブルーノ・ギマランイス(94.8)、5位にリヴァプールのダルウィン・ヌニェス(92.3)が続いた。

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