mitoma(C)Getty Images

「トップクラブが彼に関心を持つことは極めて当然だが…」著名記者がブライトン三笘薫の去就の噂に言及

イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、ブライトンで活躍する三笘薫の移籍の噂について語った。

2021年夏にブライトンに加入し、ベルギーでの1年間の武者修行を経て、昨シーズンからプレミアリーグのクラブでプレーする三笘。以降、ロベルト・デ・ゼルビ監督の下で大ブレイクし、今シーズンも開幕からの4試合で1ゴール3アシストを記録して、8月のプレミアリーグ月間最優秀選手とリーグ月間最優秀ゴールの候補に選出された。

プレミアリーグで大きなインパクトを残す三笘に対しては、今夏の移籍市場でもビッグクラブからの興味が報じられていたが、チームに残留。一方のブライトンは現在、同選手との新契約締結に向けた動きを見せるとも伝えられている。

今後の移籍市場でスポットライトを浴びる可能性のある三笘の現状について、移籍市場に精通するロマーノ氏はイギリス『CAUGHTOFFSIDE』のコラムの中で語った。

「飛び交っているいくつかのマンチェスター・シティの移籍の噂を明らかにしたい。一部のファンが私にブライトンのカオル・ミトマへの関心について聞いてきた。リヴァプールの人間も彼を注視し続けていると言われてきた。私の認識では、現時点で何もない。選手やクラブ側について報告できることは何もない」

「ブライトンはミトマのことが大好きで、彼らが彼との長期契約を望んでいることは間違いない。トップクラブが彼を追いかけていることは極めて当然のことだ。エヴァン・ファーガソンも同様に、三笘に関して私たちは1週間に10件以上の噂を手にしているが、今月や来月には何も起きない」

「ミトマは100%ブライトンのことだけを考えているし、彼らにはこの選手の要求額すら言及するつもりはない」

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