ブライトンの三笘薫がデータサイト『WhoScored.com』のプレミアリーグチーム・オブ・ザ・マンスに選出された。
ブライトンで2シーズン目を迎えた今シーズンの三笘は開幕から好調を維持。開幕節でチームのシーズン初ゴールをアシストし、続く4-1で勝利したウォルヴァーハンプトン戦では圧巻の個人技から得点を挙げたりと、8月のリーグ戦3試合に先発して1ゴール2アシストを記録した。
この活躍を受け、『WhoScored.com』が5日に発表した8月のプレミアリーグチーム・オブ・ザ・マンスに三笘が選ばれた。同メディアでは、ブライトンMFに平均7.64を与えられ、以下のように評価した。
「日本人ウィンガーは先月、2アシストとウルヴス戦で最高の個人技からのゴールを記録する計3ゴールに関与した。チームメイトのパスカル・グロス(14本)とマンチェスター・シティのフリアン・アルバレス(12本)のみが8月にミトマ(11本)よりも多くのキーパスを供給した」
また、『WhoScored.com』のチーム・オブ・ザ・マンスには、三笘の他にチームメイトのソリー・マーチやマンチェスター・Cのアーリング・ハーランド、トッテナムのジェームズ・マディソンが選出。トップ評価はマンチェスター・Cのロドリで8.30だった。


