kaoru mitoma brighton goal(C)Getty Images

「ドリブル中に“ここを抜けられるかもしれない”と…」ブライトン三笘薫がウルヴス戦のスーパーゴールを振り返る

ブライトンの三笘薫は、ウォルヴァーハンプトン戦のスーパーゴールを振り返った。

ブライトン2シーズン目を迎えた今シーズン、三笘は開幕から好調をキープ。4-1で勝利した開幕節のルートン・タウン戦でチームのシーズン初ゴールをアシストし、先週末の4-1で勝利したウルヴス戦では左サイドからドリブルで複数の相手選手をかわす個人技からのスーパーゴールを挙げ、さらに2試合連続のアシストも記録した。

この活躍を受け、現地メディアから連日のように賛辞を送られる三笘は、ブライトンの公式ウェブサイトでウルヴス戦のスーパーゴールについて「ドリブルで最初のチャレンジをかわした瞬間にスペースを見つけました。ドリブルしながら『ここを抜けられるかもしれない』と感じました。それに、相手のカバーリングが遅れていたことも少しラッキーでした」と振り返り、当時の様子を続けた。

「相手が嫌がることをやりたかったですし、特に前半はサイドにスペースがありました。クオリティは最高のものでしたし、ドリブルで目立てたことも良かったと思います。過去のゴールとアシストは数字でしかないので、これからの試合にとって重要なものではありません。またあのようなゴールを決められるようにやっていきたいです」

三笘が輝きを放つ反対側の右サイドでは、ソリー・マーチが好調をキープ。開幕からの2試合で3ゴールをマークする同選手から刺激を受けているとも日本代表FWは語っている。

「コーチは僕たちが本当によくやっていたと言っていましたけど、マーチは2ゴールを決めたので、追いつかないといけません! でも、コーチがより多く語っていたのはウルヴス戦での1失点についてです。だから、常にトップを目指すために、僕たちはクオリティに磨きをかけないといけません」

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