20230817 Kaoru Mitoma(C)Getty Images

「良くはなかった」三笘薫、リーグ開幕戦の反省を口に「もっとゴールやアシストで貢献したい」

ブライトンの三笘薫は、プレミアリーグ開幕節を振り返り、さらなる活躍を誓った。

昨シーズンにブライトンの大躍進を支えて大きな注目を集めた三笘。2シーズンとなった今シーズン、開幕節の4-1で勝利したルートン・タウン戦でチームにとってシーズン最初のゴールとなるソリー・マーチの先制点をアシストするなどの活躍を見せた。

しかし、三笘は自身のパフォーマンスにはまったく満足できなかった様子。ブライトンの公式ウェブサイトでルートン戦を振り返った同選手は「僕たちが勝利したことが大事ですけど、僕個人のパフォーマンスはまだ十分に良くはなかったです。向上できるようにやり続けないといけません」と話し、パフォーマンスに対する自身の考えを続けた。

「アシストを記録したことは良かったですけど、僕のクオリティはまだ良くはないです。今シーズン、もっとゴールを奪って、もっとアシストを記録して、走行距離を出してもっとチームに貢献できるように、さまざまな面で良くしたいと思っています」

また、三笘は今シーズンからチームメイトになったジェームズ・ミルナーについても言及。マンチェスター・シティやリヴァプールで数々のタイトルを勝ち取ったベテランMFの印象について語った。

「あの年齢でこれだけのクオリティを持ってプレーできることは普通のことではないです。新しいチームにやってきて、あのようなパフォーマンスを見せることは本当にすごいことです。トレーニングで彼を相手にプレーして、本当にタフな相手だと感じました。彼は僕たちにとっての新しいリーダーで、いつだってチームを元気づけています」

昨シーズンの活躍からサポーターのお気に入りの選手にもなった三笘は、開幕節前に脚に同選手のタトゥーを入れた男性サポーターと写った写真がソーシャルメディアで拡散されていた。そんな日本代表MFは、サポーターの期待に応えたいとも話している。

「彼と写真を撮りましたし、彼はとても情熱的でした。このようなことはうれしいです。それに、良いパフォーマンスをするためのプレッシャーにもなります。ホームゲームにはたくさんの日本人ファンもいますし、今シーズン彼らの期待に応えることができればと思います。これが2シーズン目で、チームのこともよくわかっていますし、コーチが求めているプレーもわかっています。より簡単になるはずですし、より少ないストレスでプレーすることができればいいです」

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