ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫が、新シーズン開幕に向けて語った。
昨夏にブライトンに復帰した三笘は、プレミアリーグ初挑戦となったシーズンで大ブレイク。昨年9月に就任したロベルト・デ・ゼルビ監督の下で定位置を掴むと、公式戦41試合で10ゴール8アシストを記録して、クラブ初となる新シーズンのヨーロッパリーグ出場権獲得に貢献した。
今週末からプレミアリーグが開幕する中、2シーズン目を迎える三笘へも注目が高まっている。そんな日本代表MFはクラブの公式ウェブサイトで「僕のプレーでチームを牽引しないといけないということをわかっています。僕はチャンスを作らないといけないポジションでプレーしています。毎試合でどのように評価されるかが大切になると思います」と話し、意気込みを続けた。
「新しい選手が加わり、新しいシーズンが始まります。僕たちはゼロから再スタートします。自分自身を証明しなければいけなかった昨シーズンの最初と同様です。何も違いはありませんけど、要求はさらに高くなっています。だから、この要求に応えるためにプレーしないといけません」
「新しく入った選手たちには異なる特徴があるので、攻守の両面でポジショニングが変わっています。自分の最大限の能力を示しながら、彼らも最大限の能力を示せるようにしないといけません。僕たちには向上すべき部分もまだまだあるので、最後の準備期間でそのことに取り組みたいです」
「新加入選手たちにはそれぞれの特徴があります。どのように一緒にプレーするのか、どのようにボールを受けたいのかを考えながらプレーすることになります。彼らの能力を生かすことができれば、昨シーズンよりも良いプレーができると思います。時間が経つにつれてチームは良くなっていくと思っています」
ブライトンは12日のプレミアリーグ開幕節で、昇格組ルートン・タウンとホームで対戦する。


