ブライトンの三笘薫がサウサンプトン戦後に現地メディアから高評価を受けたが、無得点に終わったことには批判的な評価も下された。
21日に行われたプレミアリーグ第37節でブライトンはホームでサウサンプトンと対戦。29分にエヴァン・ファーガソンがブライトンに先制点をもたらすと、40分にも三笘のアシストからファーガソンが追加点をマークする。後半にはサウサンプトンが1点を返すも、69分にパスカル・グロスのゴールで突き放して、ブライトンが3-1で勝利した。
試合後、イギリス『サセックス・ライブ』ではブライトンの採点を実施。2ゴールのファーガソンら3選手が8点で並び、三笘は4位タイの7点だった。
「序盤にブライトンにリードをもたらすための2度のビッグチャンスがあったが、彼には必要な冷静さが足りなかった。ファーガソンの2点目をお膳立てしたアウトサイドによる素晴らしいアシストがあった。ヴァレンティノ・リヴラメントとのマッチアップはより難しいものになった」と評価した。
また、『サセックス・ワールド』でも、三笘は7点の評価。「どういうわけか前半に得点できなかった。ボックス内でカーブの掛かったシュートで相手キーパーをテストすべきだった」と批評し、以下に続けた。
「日本のスターは相手ディフェンスの大きなミスによる簡単そうなフィニッシュの場面でも、どういうわけかネットを揺らすことができず、ポストに嫌われた。ファーガソンの2点目の場面でセンセーショナルなアシストを記録してミスを帳消しにした。ハーフタイム直前にはサイドネットに飛んだシュートもあった。後半には存在感を失い、終盤に交代した」
一方、『スカイスポーツ』で三笘は単独チーム最低となる6点と評価は伸びなかった。


