ブライトンは、日本代表MF三笘薫との新契約締結に近づいているのかもしれない。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えた。
2021年夏に川崎フロンターレからブライトンに加入した三笘。ユニオン・サン=ジロワーズへのレンタルを経て今季からプレミアリーグでプレーすると、ここまで公式戦31試合で10ゴール7アシストを記録。特にカタール・ワールドカップ後は強烈なインパクトを残しており、現地でも絶賛を集めている。
そしてこのブレイクを受け、三笘には一部でステップアップの可能性が伝えられている。特に現在首位を走るアーセナルなど、様々なクラブ名も聞こえているが、ブライトンは残留させる考えのようだ。
『フットボール・インサイダー』によると、ブライトンは三笘との条件を見直した長期契約締結に自信を持っているという。シーズン終了に近づく中、日本代表MFとの新契約を最優先事項の一つに。さらに、三笘自身もブライトンで幸せを感じているとされており、同メディアの情報源は「ブライトン退団を急いでいない」と指摘しているようだ。
なお今季の大躍進により、ブライトンでは三笘以外にもアレクシス・マクアリスターやモイセス・カイセドが他クラブからの注目を集めている模様。クラブ側はこの両選手の売却は覚悟しているようだが、同じ移籍市場で3人目の主力を売却することは考えていないという。今後の動向に注目だ。


