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ブライトン三笘薫、大活躍を続ける現状に「チームの中で活きていると感じられる」…セルティック移籍を選ばなかった理由も説明

ブライトンの三笘薫は、プレミアリーグで活躍する現状やセルティック移籍を選ばなかった理由などについて語った。

1年間のベルギーでの期限付き移籍を経て今シーズンからブライトンでプレーする三笘。すると、大健闘を続けるチームの中でここまで公式戦31試合で10ゴール7アシストを記録する大活躍を見せる。これを受け、ビッグクラブからの関心も頻繁に報じられている。

特にワールドカップ後からの活躍に対して高評価を受け、日増しに注目度が増す三笘は、オーストラリア『オプタス・スポーツ』でのインタビューでブライトンでの現状について語った。

「こんなに早くに試合に出て得点やアシストを稼ぐことができるとは思っていなかったので、すごく驚いています。すごくチームが僕に合っていて、その中で自分も活きていると感じているので、素晴らしいチームや監督の下でプレーできることがすごくつながっていると思っています」

「(大学卒業から3年足らずでプレミアリーグで活躍することに)まったく想像のできないことですけど、地道にやっていくことで夢がかなうということを証明できていると思います。目標を掲げてやることが大事だなと思います。ここまで来ることができていることはうれしいですけど、もっともっと上に行きたいという気持ちはあります」

「なかなか試合に出ることのできていない時期でしたけど、監督が変わって、ロベルト・デ・ゼルビ監督になって、戦術的にポゼッションを重視していますし、僕自身もより高い位置でプレーすることが可能になって、自分の特徴を出すことができていると思います。ヨーロッパのチャンスもあるので、今シーズン良い成績を残して、来シーズンに繋げられればと思っています」

また、先日にはセルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が三笘の獲得に動いていたことを明かしていた。これを受け、日本代表MFはプレミアリーグ行きを選んだ理由についても語った。

「すごくうれしいことではありましたけど、プレミアリーグが世界でも一番レベルの高いリーグだと思うので、ブライトンからオファーが来た時はすぐに決めることができました」

「セルティックでプレーすることも少しは考えましたけど、より高いレベル、プレミアリーグでプレーしたいという気持ちと、素晴らしい選手がプレミアリーグにはいるので、そういう選手とプレーしたいという気持ちがありました」

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